北京で2000年5月、ニューススタンドの前に立つ男性(STEPHEN SHAVER/AFP/Getty Images)
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー

「中国人、目を覚まして!」金儲け主義で人のことを考えない(3)

「思考のマヒした中国人、目を覚まして!」北京の人権弁護士(1)

「中国人、目を覚まして!」違法ではない法輪功に違法な判決(2)

ファシスト国家でしか起きないことが起きている(4)

命なんて惜しまない(5)

記者:中国大陸にいて、日常的な情報はどこから入手していますか?テレビはご覧になりますか?

余弁護士:通常の情報はインターネットから得ています。まず国内のサイトを見てある程度の情報が得られますが、政治に関係ない話なら、そこそこの信ぴょう性は保たれています。それからネット封鎖を突破して国外メディアにアクセスします。微信やその他の外国メディアのチャットといった個人メディアを通じて、海外の状況も把握することができます。

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