EU首脳、改革加速で一致=仏大統領
[タリン 29日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は29日、欧州連合(EU)の改革を加速することでEU首脳が一致したと明らかにした。マクロン大統領は、エストニアの首都タリンで開いたEU首脳の夕食会で、EUの統合加速・統合深化について説明。「有意義な」会合だったと表明した。
大統領は「欧州がさらに早く、さらに力強く、さらなる主権に向けて、さらなる団結と民主主義に向けて、動く必要があると全員が確信している」と述べた。
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]