EU首脳、改革加速で一致=仏大統領
[タリン 29日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は29日、欧州連合(EU)の改革を加速することでEU首脳が一致したと明らかにした。マクロン大統領は、エストニアの首都タリンで開いたEU首脳の夕食会で、EUの統合加速・統合深化について説明。「有意義な」会合だったと表明した。
大統領は「欧州がさらに早く、さらに力強く、さらなる主権に向けて、さらなる団結と民主主義に向けて、動く必要があると全員が確信している」と述べた。
関連記事
欧州は、レアアースなど重要鉱物の価格を中共に左右されないため、独自の価格指標づくりを進めている。供給網の中共依存を減らし、域内投資を促す狙いだ
CNNのイラン取材映像に、子供への銃器訓練やトランプ氏を標的にした射撃場面が含まれ、政治宣伝への加担との批判が出ている
プーチン氏は北京で中露の結束を強調したが、エネルギー協力に大きな進展はなかった。ウクライナ前線で苦戦する中、北京支援への期待も見え隠れする
トランプ氏訪中の直後、プーチン氏が慌ただしく北京入り。狙いは「トランプ・習会談」の核心情報か。それとも中ロによる新たな対米戦略か。水面下で進む駆け引きと、中ロ首脳会談の内幕とは
ドイツで、中共のためにスパイ活動を行った疑いで夫婦が逮捕された。2人は通訳や自動車業界の関係者を装い、大学や研究機関の教授らに接触。軍事転用可能な先端技術の情報を狙っていた