英首相、EU離脱へ閣内結束を強調 新たな政策で支持回復狙う
[マンチェスター 1日 ロイター] – メイ英首相は1日、自身が率いる保守党の年次党大会の開幕にあたり、BBCテレビのインタビューに応じ、6月の総選挙での大敗を謝罪した上で、欧州連合(EU)離脱に向けて閣内は結束していると強調した。
この前日、ジョンソン外相はEUとの交渉で個人的に譲れないとする4条件を提示。専門家はこれについて、メイ首相に圧力を掛ける意図があるとの見方を示している。
メイ氏はインタビューで、主要閣僚間の対立を否定し、EU離脱に関して閣内は結束していると述べた。
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]