豪主要都市住宅価格、9月は前月比+0.3% シドニーは低下
[シドニー 2日 ロイター] – 豪不動産コンサルタント会社コアロジックが発表した9月の国内主要都市の住宅価格は前月比0.3%上昇した。0.1%上昇した8月に続き、2カ月連続で小幅な伸びにとどまった。シドニーの住宅価格が前月比で低下に転じ、融資規制厳格化の効果が表れていることが示された。
主要都市住宅価格は、前年同月比では8.5%上昇した。前年比の伸び率は、7月の10.5%、8月の9.7%から鈍化が続いている。
コアロジックの調査部門責任者、ティム・ローレス氏は「キャピタルゲインが圧迫されているシドニー市場の状況が、住宅価格の全体的な鈍化トレンドに大きく影響しているのではないか」との見方を示した。
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]