米大統領、夕食会で共和党議員と移民政策を協議
[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領は2日、共和党議員らと夕食会を開き、移民政策について話し合った。
政権当局者によると、夕食会には共和党のマッカーシー下院院内総務、グッドラット下院司法委員会委員長、コーニン上院院内幹事のほか、上院議員2人が参加。国境警備の「抜け穴」を塞ぐための法的権限など移民制度改革に関する措置が議題だった。
ホワイトハウスでの夕食会は、大統領の政策チームが将来的に公表を計画している移民制度改革の大枠に影響を与える可能性がある。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した