スペイン憲法裁、カタルーニャ州議会召集差止め命令 独立問題巡り

[バルセロナ/マドリード 5日 ロイター] – スペイン憲法裁判所は5日、同国北東部カタルーニャ自治州の州議会が週明け9日に予定する本会議召集を差し止める命令を出した。

同裁判所は、反独立派であるカタルーニャ社会党が提出した法的な異議申し立てを検討することに合意したと説明した。

1日に投開票されたカタルーニャ州の独立を問う住民投票で90%が独立に賛成したことを受け、州議会は9日にも本会議で独立を宣言することを目指していた。

▶ 続きを読む
関連記事
米メタの元幹部が法廷で証言。「利用者の安全より利益を優先してきた」13歳未満の子供が利用していることを把握しながら、対策に明確な目標を設けていなかったと指摘。ザッカーバーグ氏への厳しい批判も飛び出した
中共は最近、インド企業幹部への商用ビザ発給を大幅に厳しくしており、申請の拒否率は一時95%に達した。一部の企業は中国で予定していた重要会議を、シンガポールやタイ、マレーシア、香港などで開いた
台湾の裁判所は、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行ったとして、元軍曹2人に少なくとも7年の懲役刑を言い渡した。民間人の共犯者にも実刑判決を下した。
ロシアの攻撃が続くなか、ウクライナは防衛力強化と国際支援の確保を進めている。北欧・バルト諸国は支援継続を表明し、ゼレンスキー大統領は米国に制裁強化やパトリオット用ミサイルの生産支援を求めた
AI大手5社の制御不能時の対応策をGuidelight AI Standardsが評価。OpenAIが5点満点中3点で最高評価となる一方、AnthropicとMetaは公開情報の不足から最低評価となった