中国製アルミホイル巡るダンピング仮決定、米商務省が先送り発表
[ワシントン 5日 ロイター] – 米商務省は5日、中国から輸入するアルミホイルに反ダンピング関税を課すかどうかの調査を巡り、仮決定を先送りすることを明らかにした。
同省はその理由について「中国の非市場経済(NME)国としての立場に関する情報を全面的に分析することが可能になる」と説明した。
米国のアルミホイルメーカーは、中国のメーカーが米国でダンピングを行っていると米政府に申し立てた。政府統計によると、米国の中国からのアルミホイル輸入額は、2016年は推定3億8900万ドル。
関連記事
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか