米原油先物はしっかり、需給均衡巡るOPEC事務局長発言で

[シンガポール 10日 ロイター] – 10日のアジア市場で、原油先物はしっかり。石油輸出国機構(OPEC)が、原油市場で需給の均衡が進んでいる明確な兆しがあるとの見方を示したことが材料視されている。

ハリケーン「ネート」の影響で米メキシコ湾岸の石油施設が引き続き操業を一時停止していることも支援材料となっている。

0054GMT(日本時間午前9時54分)時点で、米原油先物は0.16%高の1バレル=49.66ドル。北海ブレント先物は0.1%高の1バレル=55.84ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]