米海軍、イージス艦の艦長解任 8月にタンカーと衝突

[東京 11日 ロイター] – 米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)は11日、8月にシンガポール沖でタンカーと衝突したイージス艦「ジョン・S・マケイン」の艦長と副艦長を解任したと発表した。

事故調査は継続中だが、第7艦隊は声明で「衝突は予見できた」としている。

マケインは8月21日、シンガポール沖でリベリア船籍のタンカーと衝突。イージス艦の乗員10人が死亡した。

▶ 続きを読む
関連記事
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった。
中国でフォアグラの生産と消費が急拡大している。低価格化により火鍋やチャーハンにも使われるようになり、フランスを抜いて世界最大の生産国になる可能性がある。一方、強制給餌をめぐり動物福祉団体から懸念の声が上がっている
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘