米軍ヘリ、沖縄の北部訓練場付近で炎上 負傷者の報告なし

[東京 11日 ロイター] – 防衛省によると、米海兵隊のCH53ヘリコプターが11日夕、沖縄県東村の米軍北部訓練場近くで着陸後、炎上した。乗員を含め負傷者の報告はないが、防衛省が確認を急いでいる。

防衛省によると、ヘリが炎上した場所は、北部訓練場区域外の民間の牧草地。着陸後に機体から出火した。

防衛省は現地を確認するため、航空機と職員を派遣。沖縄防衛局長が在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官に対し、再発防止と原因究明、情報提供を要請した。

▶ 続きを読む
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。