カタルーニャ州首相、独立宣言巡る回答期限迫る
[マドリード 16日 ロイター] – スペイン北東部カタルーニャ自治州のプチデモン首相が独立宣言を巡り、正式な立場を明確に示す期限が16日午前10時(日本時間午後5時)に迫っている。
プチデモン州首相は10日、象徴的な独立宣言をしたものの、その後直ちに、効力は一時停止すると発表し、中央政府との協議を求めた。
スペインのラホイ首相はプチデモン氏に対し、16日までに立場を明確にするよう伝え、独立を宣言したと認めた場合は19日までに撤回しなければならないとし、撤回しない場合は憲法155条に基づいて同州の自治権を停止する考えを示した。
関連記事
欧州は、レアアースなど重要鉱物の価格を中共に左右されないため、独自の価格指標づくりを進めている。供給網の中共依存を減らし、域内投資を促す狙いだ
CNNのイラン取材映像に、子供への銃器訓練やトランプ氏を標的にした射撃場面が含まれ、政治宣伝への加担との批判が出ている
プーチン氏は北京で中露の結束を強調したが、エネルギー協力に大きな進展はなかった。ウクライナ前線で苦戦する中、北京支援への期待も見え隠れする
トランプ氏訪中の直後、プーチン氏が慌ただしく北京入り。狙いは「トランプ・習会談」の核心情報か。それとも中ロによる新たな対米戦略か。水面下で進む駆け引きと、中ロ首脳会談の内幕とは
ドイツで、中共のためにスパイ活動を行った疑いで夫婦が逮捕された。2人は通訳や自動車業界の関係者を装い、大学や研究機関の教授らに接触。軍事転用可能な先端技術の情報を狙っていた