原油先物が上昇、米での需給タイト化や中東情勢緊迫で

[シンガポール 18日 ロイター] – アジア時間18日午前の取引で、原油先物は上昇。市場関係者によると、米週間統計で原油在庫が減少し、需給のタイト化が示されたこと、中東情勢の緊迫化で原油供給に支障が出る可能性への懸念が背景にある。

0131GMT(日本時間10時31分)時点で 北海ブレント原油先物は1バレル=58.27ドルと、前日清算値を0.39ドル、0.7%上回る水準。

米原油先物は0.20ドル、0.4%高の同52.08ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
中国は、カナダと米国の貿易を巡る亀裂を戦略的に利用して両国間の対立をあおり、北米を分断しようとしていると、アジアおよび米中関係の専門家が指摘している。