原油先物が上昇、米市場の需給逼迫やOPEC減産延長見通しで

[シンガポール 19日 ロイター] – アジア時間19日午前の取引で、原油先物は上昇。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国による協調減産や中東情勢の緊迫化のほか、ハリケーンの影響による米国内の原油生産の減少が相場を支えている。

0029GMT(日本時間午前9時29分)時点で北海ブレント原油先物は1バレル=58.25ドルと、前日清算値を0.10ドル、0.2%上回る水準。

米原油先物は0.07ドル(0.1%)高の52.11ドル。

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