日米首脳が電話会談、北朝鮮への圧力で一致 衆院選結果に祝意も
[東京 23日 ロイター] – 安倍晋三首相とトランプ米大統領は、日本時間23日午前に電話会談し、北朝鮮への圧力強化で一致した。衆院選で勝利を収めたことにトランプ氏が祝意を伝えた。
電話会談は米国側からの要望に応じる形で同日午前11時半ごろから約30分間、行われた。西村康稔官房副長官が電話会談後、官邸内で記者団に明らかにした。
会談では、選挙結果についてトランプ大統領が「大勝利おめでとう。国民から強い支持を得たことは重要だ」と語った。安倍首相はこれに対し「祝意に感謝する。長くて厳しい選挙戦だった。(選挙戦では)北朝鮮に可能な限り圧力をかけることを力強く訴えた」と述べ、今後も日米・日米韓で連携し、北朝鮮への圧力を強化することで一致した。
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった