ペンス米副大統領、アフガン訪問 ガニ大統領らと会談

[カブール 22日 ロイター] – ペンス米副大統領はアフガニスタンを訪問し、同国のガニ大統領らと会談した。訪問は事前には公表されていなかった。

ペンス副大統領は21日夜に軍用機でアフガニスタンのバグラム米空軍基地に到着。その後ヘリコプターで首都カブールに向かい、ガニ大統領とアブドラ行政長官と会談した。

ペンス氏は自身の訪問が、「最後まで関与する」という米国の姿勢を示す証拠だと述べた。トランプ米大統領は8月、アフガニスタンで反政府武装勢力タリバンに対する軍事行動を強化すると表明し、米軍の増派を示唆した。トランプ氏は昨年の大統領選では駐留米軍の早期撤退を呼び掛けていた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている