トランプ氏、ドリーマー救済巡り超党派協議を推進 壁建設は堅持
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、ホワイトハウスで開催した共和・民主両党議員との協議において、移民制限やメキシコ国境の壁建設に関する条項を盛り込むのであれば、幼少期に親と不法入国した「ドリーマー」を保護する法案を支持するとの見方を示した。
またトランプ氏は同法案が成立した後に、1100万人におよぶ不法移民への市民権付与など、より議論を必要とする問題に関する協議に速やかに移行したい考えを述べた。
推定で70万人とされるドリーマーは移民救済制度「DACA」によって米在留が認められているが、同制度は3月初旬に撤廃される予定。ドリーマーに関する問題解決に向けた共和・民主両党の協議はまだ合意に至っていない。
関連記事
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
中国は、カナダと米国の貿易を巡る亀裂を戦略的に利用して両国間の対立をあおり、北米を分断しようとしていると、アジアおよび米中関係の専門家が指摘している。
米サイバーセキュリティ企業が、中国Zbtlink製ルーターに監視や遠隔操作に利用できるバックドアを確認した。20種類以上の製品で不審なプログラムが見つかった。別ブランドでも流通しており、世界各地の利用者に影響が及ぶ可能性がある
米国がイランへの制裁を強化する中、通貨リアルが過去最安値を更新。テヘランではガソリンスタンドに長蛇の列ができ、物価高や買いだめ、労働者の抗議も広がっている