トランプ氏、米朝会談の可能性に含み 「この先は分からない」

[ワシントン/ソウル 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、米朝会談の可能性に含みを残す一方、今後の展開は「分からない」と述べた。

ホワイトハウスによると、大統領はこの日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と、9日に行われた南北高官級会談について電話で協議。韓国側に対し、米国は「適切な時期と状況の下」で北朝鮮と協議する用意があると伝えた。

韓国政府によると、トランプ氏は電話会談で、南北間の協議が続いている間はいかなる軍事行動もないと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した