韓国、北朝鮮に五輪参加に関する南北実務者会談の開催を提案
[ソウル 12日 ロイター] – 韓国統一省は12日、北朝鮮に対し、2月に平昌で開かれる冬季五輪への北朝鮮の参加について話し合う実務者会談を提案したことを明らかにした。
会談の開催日は1月15日を提案。韓国側からは3人の代表団を派遣するという。
(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧下さい)
関連記事
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている