「大きなコートで最高の選手たちとプレーするのが好き」大坂なおみ選手 全豪オープンへの抱負を語る
20歳にして日本女子のエースの座を不動のものにした大坂なおみ選手。17年には全米オープンで世界ランキング6位のアンジェリック・ケルバー選手を破り、10月には同5位で、幼い頃から目標にしていたビーナス・ウイリアムズ選手を倒す殊勲もあった。大きな飛躍が期待される大坂選手が18シーズンへの抱負を語る。
ーー最初に、2017年を振り返って、いかがですか?
やり遂げたことがたくさんありました。経験を積むことができたし、学んだこともたくさんあります。それがあったからこそ、来年が楽しみです。次はもっといい年になる、と思える1年でした。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します