米大統領、対中貿易やNAFTA交渉巡り協議 USTR代表と
[パームビーチ(米フロリダ州) 13日 ロイター] – トランプ米大統領は13日、対中貿易や北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉についてライトハイザー米通商代表部(USTR)代表からブリーフィングを受けた。大統領報道官が明らかにした。
米国は鉄鋼やアルミの輸入を巡る幅広い規制のほか、中国による知的財産権侵害疑惑の調査に基づき懲罰的措置を検討している。
トランプ氏は滞在しているフロリダ州の別荘でライトハイザー代表と会い、中国経済や通商措置のほか、NAFTA再交渉に関する説明を受けた。詳細は明らかにされていない。
関連記事
1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
米通商代表部のグリア代表は、イラン戦争が続く中でも、トランプ氏と習近平による首脳会談の準備は、計画通り進められていると述べた
米下院の委員会が3月31日に発表した報告書は、中共政府が「影の船団」を通じて制裁対象原油を大量に取り込み、安価なエネルギーを獲得するだけでなく、西側の制裁をも弱体化させていると指摘した。
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
中東情勢の緊迫化に乗じて、中共が軍事的圧力と認知戦で台湾社会の不安をあおる一方、日本の2026年版「外交青書」は日中関係の表記を「重要な隣国」へと格下げ。中共への警戒感の強まりが地域全体で鮮明になっている