カナダ外相、NAFTA再交渉の期限巡るトランプ氏の発言歓迎
[ロンドン(加オンタリオ州) 12日 ロイター] – カナダのフリーランド外相は12日、トランプ米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の期限を、これまで予定していた3月末から延長する可能性を示したことについて、歓迎の意を表明した。
トランプ氏は米国の大幅変更案が受け入れられなければNAFTAを離脱すると繰り返し述べてきたが、11日に米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙とのインタビューで、7月のメキシコ大統領選前に「多くのことを交渉するのは難しいものだ」と語り、「若干柔軟」に対応する可能性を示した。
フリーランド氏はこれに関し、「大統領の意見は非常に賢明だった。当事者全員がメキシコの選挙に留意していると思う」と語った。
関連記事
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。