原油先物が下げに転じる、相場全体は依然底堅い
[シンガポール 17日 ロイター] – 17日アジア時間の取引で原油先物価格は序盤の上昇から下げに転じた。アナリストは過去1カ月で13%超上昇していたことから調整について警告していた。
ただ、供給の引き締まりや世界的に堅調な需要を背景に、原油相場全体は依然底堅い。
0441GMT(日本時間午後1時41分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は前営業日終値比18セント安の1バレル=69.07ドル。この日は69.37ドルの高値を付けていた。
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