韓国、セーフガード巡り早期協議を米に要請=通商省

[ソウル 24日 ロイター] – 韓国産業通商資源省は24日、米国が発動した洗濯機と太陽光パネルに対する緊急輸入制限(セーフガード)を巡り、早ければ来週の二国間協議開催を米政府に要請したことを明らかにした。

米国に措置の「緩和と撤回」を求めるとともに、世界貿易機関(WTO)のルールに基づく権利を行使する方針とした。

韓国は23日、米国の措置は「行き過ぎ」として、WTOに提訴する考えを示していた。

▶ 続きを読む
関連記事
3日に開催された「世界島嶼国海洋会議」で高市総理が祝辞を述べ、気候変動や海面上昇など島嶼国の共通課題に対し、法の支配と進化した「FOIP」に基づく連携や支援の強化を訴えた
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている