トランプ大統領、今年後半に訪英へ ダボスで米英首脳会談
[ロンドン 25日 ロイター] – トランプ米大統領とメイ英首相が25日、世界経済フォーラム年次総会が開催されているスイスのダボスで会談し、トランプ氏が年内に英国を訪問することで最終合意した。英首相官邸が明らかにした。
英政府筋はその後、トランプ氏訪英が今年後半になる可能性が高いと述べた。国賓としての訪問となるかや時期については今後協議する。
トランプ氏は今月、今年前半に予定していた初の英国訪問中止を発表。伝統的に密接な同盟国である米英の関係を巡り、英国内で疑問視する声が上がっていた。
関連記事
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている