米人気司会者O・ウィンフリー、大統領選出馬を否定=女性誌

[25日 ロイター] – 米国の人気司会者オプラ・ウィンフリー氏(63)は雑誌のインタビューで、2020年の大統領選出馬には関心がないと明言した。ただ、政治活動家の中には引き続き同氏を説得しようとする向きもある。

ウィンフリー氏は、25日発行の女性ファッション誌「インスタイル」の取材で「私の関心を引くものではない」と回答。「選挙活動の支援を申し出てくれた人もいたが、遠慮しておいた」と話した。

ウィンフリー氏は以前から民主党の資金集めなどに関わっていた。同氏からのコメントは得られていない。

▶ 続きを読む
関連記事
3日に開催された「世界島嶼国海洋会議」で高市総理が祝辞を述べ、気候変動や海面上昇など島嶼国の共通課題に対し、法の支配と進化した「FOIP」に基づく連携や支援の強化を訴えた
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている