豪ビクトリア州で約1万世帯が停電、熱波で電力需要急増
[メルボルン 29日 ロイター] – 豪ビクトリア州で29日、熱波の影響で電力需要が急増し、1万以上の世帯が停電した。ビクトリア州では週末、気温が40度を上回り、エアコン利用などが急激に増えた。28日には5万世帯が停電していた。
オーストラリアでは約1年前にも熱波の影響でシドニーで停電起きたほか、1年4カ月前には南オーストラリア州全域が停電となった。
今回の停電は電力供給不足というより、送電システムの問題が原因という。一部世帯では29日夜まで停電が続く可能性があるという。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した。
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした