米大統領、民主・共和に協力呼び掛けへ=一般教書演説の原稿抜粋

[30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日夜に行う一般教書演説で、民主・共和両党との協力に前向きな姿勢を示す方針。ホワイトハウスが原稿抜粋を公表した。

インフラ計画で両党の協力を呼び掛けるという。

外交面では、シリアとイラクにおける過激派組織「イスラム国」のかつての支配地域はほぼ解放されたものの、同組織壊滅に向け「やるべき多くの作業がまだ残されている」と訴える。

▶ 続きを読む
関連記事
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした。
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している
韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた
4月1日、テヘラン近郊で西アジア最長級の橋が爆撃で崩落し、革命防衛隊の資金中枢にも打撃が及んだ。混乱の中、当局は反体制派への弾圧を強め、死刑執行の急増も懸念している