韓国、外国人へのキャピタルゲイン課税強化計画を撤回

[ソウル 6日 ロイター] – 韓国企画財政省は6日、外国人によるソウル株式の譲渡所得にかかるキャピタルゲイン課税の強化を取りやめたと発表した。

同省は「源泉課税制度の見直しに伴い、(外国人に対するキャピタルゲイン課税規則も)年内に再び見直す」としている。

一部の投資家が強く反対する中、金東ヨン(キム・ドンヨン)企画財政相は先週、新たな課税基準の適用を延期する可能性があると明らかにしていた。

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