米原油先物60ドル割れ、約1カ月半ぶり 世界株安や供給過多懸念で
[ニューヨーク 9日 ロイター] – 9日の原油先物相場は6営業日続落。米原油先物は昨年12月以来初めて60ドルを割り込んだ。世界的な株安が重しとなっているほか、北海パイプラインの稼動ペース加速を受け、原油供給過多懸念が再燃した。
米東部時間午後12時18分(日本時間10日午前2時18分)時点で、米WTI原油先物<CLc1>は1.86ドル(3%)安の1バレル=59.29ドル。昨年12月26日以来の安値となる。
北海ブレント先物<LCOc1>も1.87ドル(2.9%)安の62.94ドルと、12月14日以来の安値をつけた。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした