不倫問題発覚の豪副首相、国民の3分の2が退任求める=世論調査
[シドニー 19日 ロイター] – 19日に公表された世論調査によると、オーストラリア国民の約3分の2は不倫問題が発覚したジョイス副首相が退任すべきだと考えている。
カトリック教徒で「家族の大切さ」を訴えてきたジョイス氏は、元スタッフの女性と不倫関係になり、女性が妊娠していることが発覚した。
豪紙ニュースポールによると、約65%はジョイス氏が国民党の党首職を辞任すべきだと回答した。
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]