21年アジア競技会、南北共催は可能─北朝鮮IOC委員=聯合ニュース
[ソウル 20日 ロイター] – 韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員は20日、2021年に予定されるアジア冬季競技会を北朝鮮と韓国が共同で開催できる可能性があるとの考えを示した。同委員はまた、北朝鮮の馬息嶺(マシンニョン)スキー場を大会の会場として提供できる可能性にも言及した。
平昌冬季五輪の会場がある江原道の知事は数日前、2021年アジア冬季競技会の南北共同開催を提案することを検討中だと明らかにしていた。
同競技会の開催地はまだ決まっていない。
関連記事
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している