北朝鮮・金英哲氏の訪韓、平和のために受け入れ決定=韓国統一省
[ソウル 23日 ロイター] – 北朝鮮・朝鮮労働党中央委員会の金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長が平昌冬季五輪の閉会式に出席することについて、韓国統一省は23日、平和のために出席を認めたと説明し、韓国の国民に理解を求めた。
金英哲氏が率いる北朝鮮代表団は25日の平昌冬季五輪閉会式に出席する。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とも会見する予定という。
金英哲氏は以前、人民軍偵察総局の総局長を務めていた。人民軍偵察総局は、2010年に韓国の海軍哨戒艦が沈没し、46人の死者を出した事件に関わったとみられている。北朝鮮は関与を否定している。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた