独CDU、大連立合意を承認 メルケル首相4期目続投に近付く
[ベルリン 26日 ロイター] – ドイツのメルケル首相(63)率いるキリスト教民主同盟(CDU)は26日、社会民主党(SPD)との大連立合意を承認した。
3月4日に結果が判明するSPD党員の郵便投票でも連立合意が承認されれば、メルケル首相の4期目続投が決定する。
メルケル首相は投票に先立ち、CDUからの入閣者について発表。若手や女性を多く起用し、党の若返りを図り、男女格差の解消を目指したものとみられる。
関連記事
3日に開催された「世界島嶼国海洋会議」で高市総理が祝辞を述べ、気候変動や海面上昇など島嶼国の共通課題に対し、法の支配と進化した「FOIP」に基づく連携や支援の強化を訴えた
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている