伊総選挙、反移民右派政党と「五つ星」が政権担う権利主張
[ローマ 5日 ロイター] – 4日実施されたイタリア総選挙の開票が進むなか、反移民を掲げる右派「同盟」と反体制派「五つ星運動」の両政党のトップは5日、政権を担う権利を得たと互いに主張した。
両党は総選挙で得票率を伸ばし、躍進。開票途中の段階で、同盟を含む中道右派連合が最大勢力となり、五つ星は政党別で得票率トップとなった。ただ、右派連合、五つ星、左派連合の3勢力のいずれも過半数に届かない見通し。
同盟のサルビーニ書記長は記者会見で、「われわれは政権を担う権利と義務がある」と表明。また、投資家は何も恐れなくていいと強調した。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした