韓国大統領の支持率が改善、北朝鮮との協議再開などで=ギャラップ
[ソウル 9日 ロイター] – 世論調査会社ギャラップ・コリアによると、韓国の文在寅大統領の支持率が改善している。同社が9日公表した調査結果では、大統領の支持率は71%と、1月半ば以来の高水準を回復した。
調査で大統領への支持を表明した回答者の大半は、北朝鮮との協議再開と安全保障政策を理由に挙げた。
1月には、韓国政府が仮想通貨を禁止するとの報道や平昌冬季五輪のアイスホッケー競技に南北合同チームとして参加する決定に世論が反発、文大統領の支持率は4カ月ぶり低水準に沈んでいた。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした