ホワイトハウス、米朝首脳会談の実現に自信 北朝鮮は沈黙
[ワシントン/ソウル/アブジャ 12日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官は12日、米朝首脳会談の開催を巡り北朝鮮側が公にコメントを発表していないものの、実現すること想定していると述べた。
北朝鮮の沈黙は米朝首脳会談が開催されない可能性を意味しているのかとの質問に対し、サンダース報道官は定例記者会見で「実現することを十分に予想している。提案はなされ、米国は承諾した」とし、北朝鮮が約束を堅持すれば「会談は計画通り実現する」と述べた。
そのうえで「われわれは引き続き、あらゆるレベルで準備を整えている」とした。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした