「車いすの天才科学者」ホーキング博士、76歳で死去
[13日 ロイター] – 「車いすの天才科学者」として知られる英宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が76歳で死去した。英通信社プレス・アソシエーションが家族の代理人の発表として伝えた。
ホーキング博士は、広大な宇宙のなぞや、時間の始まりと終わりの解明につながる量子重力理論を研究。その研究は宇宙創成からタイムトラベルの可能性、ブラックホールのなぞに至るまで多岐にわたる。
このずば抜けた知性の持ち主は21歳のとき、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。人生の大半を車いすで過ごした。体調が悪化すると、音声合成装置を使ったり、眉を動かしたりしてコミュニケーションをとっていた。
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