ペルー大統領、辞任表明 汚職疑惑で罷免決議の前日に

[リマ 21日 ロイター] – ペルーのクチンスキ大統領は21日、辞任する意向を表明した。同氏を巡っては、汚職疑惑で22日に2回目の罷免決議案の採決が予定されていた。

同氏はビデオ演説で「国にとって、私が辞任することが最良だ」と述べ、憲法に基づき秩序だった権力の移行を約束すると説明した。

クチンスキ氏を巡っては、昨年12月、汚職疑惑で罷免決議案が提出されたが、否決された。

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