イタリア大統領、4月4─5日に連立協議実施へ
[ローマ 29日 ロイター] – イタリアのマッタレッラ大統領は29日、同国の政党との政権樹立に向けた協議を4月4─5日に行うと発表した。
大統領は首相を指名する権限を持つが、3月4日の総選挙ではどの政党も過半数に達しないハングパーラメントとなり、連立政権樹立に向け、政党間で妥協点を見つけられるかや再選挙が必要になるかは依然として不透明な情勢だ。
1回目の協議で明確な解決策が見いだせない場合、その後も協議は継続され、数週間かかる可能性がある。
関連記事
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した