中国の宇宙施設「天宮1号」が大気圏に再突入、燃え尽きる

[上海 2日 ロイター] – 中国当局は、宇宙実験室「天宮1号」が2日大気圏に再突入し、南太平洋上で燃え尽きたと発表した。

ウェブサイトに掲載した発表文によると、0015GMT(日本時間午前9時15分)頃に再突入したとみられ、この際にその「大部分」が燃え尽きたという。

その直前、再突入はブラジルのサンパウロやリオデジャネイロなどの都市に近い沿岸部上空になるとの見通しを示していた。

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