原油先物、中東情勢巡り神経質な展開 米供給増が重し

[シンガポール 12日 ロイター] – アジア時間の原油先物市場は、シリアでの軍事行動を巡る懸念を背景に神経質な展開が続いている。ただ米国の供給増加が重しとなり、11日に付けた2014年以来の高値水準からは後退している。

0016GMT(日本時間午前9時16分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.08ドル安の1バレル=71.98ドル。

米WTI原油先物<CLc1>はほぼ横ばいの1バレル=66.83ドル。

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