北朝鮮拘束の米国人、米朝協議の要因に=NSC幹部
[ワシントン 17日 ロイター] – 米国家安全保障会議(NSC)のポティンガー・アジア上級部長は17日、北朝鮮に拘束されている米国人3人は、米朝双方の話し合いの要因になるとの考えを示した。
同氏は記者団に対し「北朝鮮が不当に拘束している3人の米国人は、目下政権に携わるわれわれ全員の心に焼き付いている」と語った。
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