米退役軍人長官候補の指名公聴会延期、「指名は辞退せず」
[ワシントン 24日 ロイター] – 退役軍人省の長官に指名された大統領専属医ロニー・ジャクソン氏の上院指名公聴会が無期延期された問題で、ホワイトハウスは24日、ジャクソン氏が指名を辞退することはないと表明した。
ジャクソン氏の指名公聴会は25日に予定されていたが、上院退役軍人問題委員会は24日、同氏に関する「新情報」を調査するため、公聴会を延期することを明らかにした。
ニューヨーク・タイムズ紙が複数の匿名筋の情報として伝えたところによると、同委員会は、ジャクソン氏が監督していた職場環境に問題があった疑惑や同氏が薬の過剰処方を認めた疑惑を調査している。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた