財務次官辞任など財政再建に影響ない=安倍首相
[東京 26日 ロイター] – 安倍晋三首相は26日午後の参院予算委員会で、森友学園に関連した文書改ざんやセクハラ疑惑による事務次官辞任など財務省に関連した一連の不祥事により財政再建が影響受けることはないと明言した。同時に「財政再建には経済成長が大切」との持論も改めて強調した。片山大介委員(維新)への答弁。
<財務省側対応「反省点あったか考えないといけない」>
安倍首相は「今回の財務次官が辞任に至ったことについては誠に遺憾に考えている」と陳謝した。
関連記事
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている