中印首脳、新たな関係構築で一致 国境紛争回避へ合意目指す
[武漢(中国) 28日 ロイター] – 中国の習近平国家主席は、訪中したインドのモディ首相と27、28両日に非公式に会談し、新しい中印関係を築いていくことで一致した。
両国は国境問題や中国の「一帯一路」構想を巡り見解が隔たり、昨年夏には国境付近で両国軍のにらみ合いが続いた。
中国の孔鉉佑外務次官は記者団に対し「習主席は中印間の問題が限定的で一時的なものであるのに対し、両国の関係は広範かつ継続するものであることを強調した」と述べた。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした