ノーベル平和賞はトランプ氏に=韓国大統領
[ソウル 30日 ロイター] – 韓国の文在寅大統領は、トランプ米大統領が北朝鮮の核開発問題の膠着状態打開に寄与した功績でノーベル平和賞に値するとの考えを示した。韓国大統領府高官が30日に記者団に明らかにした。
高官によると、文氏は、故金大中元大統領の李姫鎬夫人が同氏に祝電を送り、ノーベル平和賞にふさわしいと伝えたことに対して「トランプ大統領がノーベル平和賞を受け取るべきだ。われわれが必要としているのは平和だけだ」と述べた。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘