米国の対イラン制裁再開、欧州企業保護は困難な可能性=独外相

[ベルリン 13日 ロイター] – 米国のイラン核合意離脱を巡り、ドイツのマース外相は、イランと取引のある欧州企業を米国の制裁から守ることは難しい可能性があるとの認識を示した。

外相はビルト日曜版に対し「米国の制裁に伴うあらゆるリスクから企業を守るための単純な解決策は見当たらない」と述べた。

核合意離脱を巡りボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、イランと取引を続ける欧州企業が米制裁の対象になる「可能性はある」との認識を示した。

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