原油先物急伸、米国のイラン産輸入停止働き掛け受け
[ニューヨーク 26日 ロイター] – 米国時間の取引で原油先物が2%強急伸し、米原油先物は2カ月ぶりに1ドル=70ドルを突破した。
米国が同盟各国に対し、11月からイラン産原油の輸入を停止するよう働き掛けているとの国務省高官の話などが材料視された。
米WTI原油先物が2.45ドル(3.6%)高の1バレル=70.53ドル、北海ブレント先物は1.58ドル(2.11%)高の同76.31ドルでそれぞれ取引を終えた。
関連記事
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
人口約1万7600人の太平洋の島国・パラオ。台湾との外交関係を維持する一方、中国共産党政権から観光や外交を通じた圧力を受けてきた。ウィップス大統領が語った、小国が直面する現実とは