翁長知事の死去、謹んでお悔やみ申し上げたい=菅官房長官

[東京 9日 ロイター] – 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が死去したことを受け、「謹んでお悔やみ申し上げたい」と語った。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設阻止を目指していた翁長氏と対立してきたことに関しては「翁長知事の沖縄にかける思いをしっかり受け止め、今後とも全力で取り組んでいきたい」と語った。

移転方針の根源には「市街地や学校、住宅に囲まれ、危険除去を考えるうえで唯一の解決策であるという考えに変わりない」との認識を併せて示し、移設方針を堅持する考えもあらためて強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領が、イラン情勢への協力を拒んだ日本、韓国、豪州、そしてNATOを批判。多額の駐留経費や兵力を投じている現状を背景に「張り子の虎」と切り捨て、同盟国の支援不足に強い不満を表明した
イランは米国が提示した新たな停戦案を拒否し、恒久的な戦闘終結と将来の攻撃に対する確固たる保証を求める姿勢を示した。トランプ大統領は、イランが提案を拒否したことは誤りだと述べている。
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。