ロシア、米への対抗措置を検討 北朝鮮関連の制裁で=通信社

[モスクワ 16日 ロイター] – ロシアのリャブコフ外務次官は、米国が対北朝鮮制裁に違反したとして、ロシア企業に対し制裁を発動したことへの対抗措置を検討していることを明らかにした。インタファクス通信が16日、伝えた。

米財務省は15日、ロシアのプロフィネットおよび同社の代表者のワシーリー・コルチャノフ氏を制裁対象に加えた。プロフィネットが少なくとも6回、北朝鮮籍の船舶に港湾サービスを提供したとしている。

リャブコフ次官は、プーチン大統領が対抗措置を決定することになると述べたという。

▶ 続きを読む
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]